デビットのちょっと言いたい○○話

いろんな事書きます。

004:女の子は誰でも

 

 どうも、こんばんは。

この曲元気がない時に歌うと元気出ますね。

女の子は誰でも

女の子は誰でも

 

 

 

さて、前々回記事の続きです。

 

 

 

昨夜、自宅で妊娠検査薬の初体験をあっさり済ませ、無事に陰性を獲得した私。

 

実は寝る前、少量の血が出ており、

「あっ、生理来た!陰性が出て安心したからかな?明日婦人科行かなくていいじゃん!よかった〜♡」と喜んで超熟睡ガードを丁寧につけたのにも関わらず、朝起きてトイレに行くと、超熟睡ガードは昨晩と変わらず美しい雲のような白の状態でした。

 

お父さん、お母さん。私はまだ婦人科に行くまで超熟睡出来そうにありません。

 

 

 

そんなこんなで会社に午前中病院行きますと連絡を入れ、

ささっとシャワーを浴びて、伸びきった陰毛を1人虚しく剃って婦人科へ向かった。

 

 

約5年ぶりの婦人科。

5年前はがっつり性病にかかってしまい、もうセックスなんてしないと心に誓ったのだがやはり欲求には勝てずダメでした。もうセックスしないなんて言わないよ絶対。

 

 

カルテを書き、ベンチで待っていると看護婦さんがカルテを持って登場。

 

看護婦さん「たくさん○がついてるけど、1番気になるのどれかな〜?」

妊娠していないかどうかですね!!(必死)」

看護婦さん「ちなみにセックスはしたのかな?」

私「は、はい…えへへh」

看護婦さん「はい、じゃあ尿検査いってらっしゃい」

 

私の精一杯の笑顔を見事に掻き消された後、コップを渡され一気に不安モード突入。

あれ、おかしいな妊娠検査薬記念日は昨日で終わったはずなのにな。

 

採尿して、コップを渡したらすぐに診察室に呼ばれた。

先生に事情を説明して、別室に案内された。

 

 

お久しぶりです。内診台。

いつ見てもあなたは私に緊張感を与えてくれますね。

初めてあなたに座った時の羞恥心は今でも忘れない。

しかし、私今はヌードモデルなの。

具が見られたってなんとも思わない…んだけど、あれちょっと待て、んっ?

なんで台の横に鏡設置してあるのかな?

 

私こういう感じの部屋新宿のラブホテルで見た事あるわ

えっ、これってまさかのそういうプレイなの?えっ、えっ、えっ!!

看護婦さん「じゃあパンツとズボン脱いでくださーい」

座る前から色々考えてしまい羞恥心が爆発寸前である。

 

 

 

とりあえず、平常心を取り戻し内診台に座る。

台が徐々に上がって行き、私の脚も開いていく。

そして鏡もいいポジションに来たじゃねぇか

びっくりするくらい顔の真横に来たなオイ。

と、鏡に夢中になっていたら、触診がすぐに始まった。

いや、もうこれは鏡のせいで変な気持ちになりそうなんですけど大丈夫ですかね(?)

 

 とそわそわしつつ、エコーで自分の子宮内を見てみると、

なんか黒くてでかくてヤバそうなやつあるんですけど…。

まさか妊娠も性病も通り越してガンになっちゃったのか私は…と不安になっていたら、

先生が「これが卵巣だよ」って説明してくれた。なんだびっくりした。

「17mmくらいあるから排卵日が遅れてただけだね。赤ちゃんもいないよ。」

と言われてホッと一安心。おりものは膣の炎症のせいだったので性病もないって。

そして無排卵でもなかったんだね私。わーよかった!

 

最後、思った以上に高いお金を払ったが気分が少しだけ晴れたので気にしない。

のんびりと電車に揺られて、職場へ向かいました。

 

という事で、今回は生理が遅れていただけで他は特に何もなかったみたいです。

しかし、なぜこんなにも遅れたのだろうか。女の身体ってデリケートだな。

 

 

 

とりあえず今日は安心して超熟睡出来そうです。

 

 

ではまた。